結構悩む遠方からのゲストの交通費と宿泊費。これって、どこまで負担すれば良いんでしょうねえ。おもてなしウェディングを目指す者としては全額負担したいところですが、人数が多くなってくると、ブルーになってくるのはよーくわかります。そんなときは、こんな感じの案はどうでしょうか? ●親戚 お正月のお年玉と同じで、親戚では「お互い様」の意識がヒジョーに強い。だから、親戚内での慣例に習うのが良いと思います。まずは、ご両親に相談してみることです。 私たちの場合、母方の従兄弟が結婚したときに両親が呼ばれた時(広島→滋賀)は、交通費・宿泊費を全額出してもらったらしいので、滋賀から来てもらう親戚には交通費・宿泊費を全額負担しました。とは言っても、その交通費はうちの母親が負担してくれました。 父方は、交通費を出す習慣がないので、出しませんでした。「うちが出したら、これ以降で結婚する人も出さないといけなくなるから出さない」っていう感じです。ちなみに父方では、お年玉も小学生はいくら、中学生はいくらっていう協定が組まれてました。。。 一方、彼女の方は、今までの結婚式で遠方からでも近場からでも、全部交通費が出てたらしいので、それに習って親戚全員の交通費を出しました。 ●会社の上司・来賓 これは、全額負担した方が良いです。何で?と言われても困るんですが、そーいうものみたいです。ちなみに、私たちの披露宴には会社の上司や来賓は誰も呼んでません。 ●友人・会社の同僚 交通費の半額と宿泊費を負担するのが一般的みたいです。私たちもそうしました。 こちらから、ゲストの日程を聞いて新幹線や飛行機のチケットを渡しても良いし、ゲストが都合に合わせて直接チケットを手配しても良いし、ケースバイケースです。 自分でチケットを手配してゲストに渡す場合は、インターネットの割引とかを使って安く取れば良いのですが、ゲストに手配してもらうときは、やっぱり通常の価格で考えた方が良いです。 ・ジョルダン「乗換案内」 http://www.jorudan.co.jp/ 飛行機や新幹線の正規運賃が分かります。 ホテルの予約は早めにしましょう。私たちは、予約するのが遅くて(3週間前ぐらい)、全然部屋が空いてなくてメッチャ苦労しました。 それから、友人や会社の同僚を招待するときは、招待するときに「全部じゃなくて申し訳ないけど、交通費の半分と宿泊費は負担させてもらう」というのを伝えておくことをオススメします。 若い友人や会社の同僚には、金欠で披露宴に行けない人が結構います。ゲストとしては交通費が出るかどうかなんて簡単に聞けませんし。こういったゲストの不安を取り除くのも大事だと思います。 ●交通費の渡し方 今まで招待してもらった披露宴では、お車代を受付で受け取ったり、テーブルに置いてあったりでした。しかし、私たちみたいに、全員にお車代を渡さない場合、どーする? 受付でゲストによって渡しても良いんですが、結構時間がかかる。大金を扱うので、受付の人にもプレッシャーがかかる。 と言うわけで、私たちは、引き出物の袋の中に入れておきました。彼女がメイクをしている間に、わたしが席次表とにらめっこしながら何度も何度も確認して引き出物の袋に入れました。特に混乱もなかったし、一安心です。 |
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花嫁さんいらっしゃい!