| ■一般的な慶事用切手 | ||||||||
招待状が完成したら、出欠席はがきと会場の地図(ほとんどの会場で貰えます)を同封して、発送します。せっかく一生懸命招待状を作ったんだから切手にもこだわりたい。 郵便局に行けば、下のような慶事用切手を購入できます。
慶事用じゃなくてもおめでたい雰囲気のふるさと切手や記念切手でも良いと思います。 |
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| ■うわさの花嫁切手 | ||||||||
花嫁さんの間で密か(最近はかなりメジャーになりましたが)に人気になっているのが「花嫁切手」です。新潟の新発田郵便局で発売されているふるさと切手なのですが、色内掛けを着た花嫁さんの顔が描かれています。
注意: この切手は50円切手なので、出欠返信ハガキに貼りたいところですが、「花嫁が出戻りするなんて縁起が悪い」という親御さんがいるので、注意してください。 それと出欠返信ハガキに貼ると、一生懸命選んでも、結局自分達に帰ってくるのでちょっと悲しいですね。そこで、結婚しましたハガキに貼るという手もあります。(by はま〜ずさん) この花嫁切手は都市部の大きな郵便局に行くと購入できますが、新潟新発田郵便局に現金書留または現金為替で注文することもできます。 以下の情報は、花いら読者のしまともさんが、新発田郵便局に問い合わせて得たものを提供してくれました。しまともさん、貴重な情報をどーもありがとうございます。 【購入方法】
だいたい、依頼をしてから1週間程度で届くそうです。 ☆宛先☆ 〒957-8799 新潟県新発田市大手町4−3−20 新発田郵便局 郵便課 『花嫁切手』係 重要な注意: 花嫁切手は発行から長い年数が経っていることもあり、もう印刷はしていないそうです。現在は、在庫分で対応しています。在庫は、2004年7月現在で1年分は残っています。 在庫が切れた後どうするかは検討中で未定です。要望の問い合わせが多ければ追加で印刷される可能性がありますが、上が決めることなので今のところ分からないということです。 |
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| ■花嫁切手ニューバージョン | ||||||||
大人気の花嫁切手に別バージョンができました。といっても、新発田郵便局の花嫁切手のように花嫁が主役の切手ではなく、筑波山とアヤメが主役の茨城県のふるさと切手です。
購入場所は、関東のほとんどの郵便局と、全国の中央郵便局です。詳しくは次の日本郵政公社のページをご覧ください。 http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2003/0520/index.html 特筆すべきは、なんと言っても80円切手ということでしょう。これなら招待状にも使えます。上の切手の画像は日本郵政公社のWebサイトから拝借したものでぼやけてますが、実物はもっとハッキリして綺麗だそうです。 情報提供者は、↑の追記に引き続きオーストラリアでウェディングのはま〜ずさんでした(大感謝!!)。 |
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| ■写真付き切手というサービスもある | ||||||||
切手の種類は50円、80円、90円の3種類で、購入はすべてシート単位になります。 代金は、切手代金に1シート当たり200円上乗せされます。 購入方法など、詳しい情報については↓の郵便局のWebサイトをご覧ください。 http://www.post.japanpost.jp/whats_new/2003/topics/picture_stamp/kitte_top.html さらに実際の詳しい申し込み方法や出来上がりのサンプルについては、↓のAll About Japanのページをご覧ください。 http://allabout.co.jp/computer/cg/closeup/CU20030602A/index.htm 情報提供者は、さぼりんぐぃたぁのさぼりさんでした。感謝!感謝!感謝! |
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| ■風景印を押してもらおう | ||||||||
招待状を出す時に、郵便局の窓口でお願いすると、消印として風景印を押してくれます。風景印は地域ごとに違っていて、数百種類あります。こういうちょっとした心遣いが嬉しい。 |
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| ■お役立ちサイト | ||||||||
郵政省の切手・はがき・手紙ページ(新しいウィンドウが開きます) 郵政省の公式サイト。いろんな切手を検索できます。 キッテコム(新しいウィンドウが開きます) 日本のいろんな切手を検索できます。 |
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花嫁さんいらっしゃい!