席次表は、文字通りゲストの席を示すものです。以前は関西ではあまり見慣れないものだったらしいですが、最近のオリジナルウェディングブームで手作りする人が増えたみたいです。 最近は、席次表にメニュー、二人のプロフィール、新居の地図などをまとめて小冊子の形にするのも人気のようです。 |
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| ■ゲストの肩書きは必要なのか? | ||||
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もちろん個人の自由ですが、わたしは書きませんでした。 一番の理由は、A4サイズの席次表なんで書くスペースが無かったから。それと、ゲストを区別したくないという思いからです。常識では会社の上司や来賓の奥さんを「令夫人」と書くそうですが、なんかオマケぽいなーと思うし。そんな肩書き書くぐらいなら、一言キャッチフレーズを書きたかった。「学生時代新婦とマドンナの座を争った○○ ○○様」とか「新郎と4歳の時から一緒に頑張った○○ ○○様」とか。 と言いつつ、肩書きのマナーについて調べてみました。ちなみに、これは一例で絶対じゃないみたいです。 【家族・親族】 ・ 父(母)→新郎(新婦)父(母)○○○○(様はなし) ・ 実兄(弟)→新郎(新婦)兄(弟)○○○○(様はなし) ・ 実姉(妹)→新郎(新婦)姉(妹)○○○○(結婚して姓が変われば様をつける) ・ 祖父(母)の父母→新郎(新婦)曾祖父(曾祖母)○○○○様 ・ 父(母)の兄→新郎(新婦)伯父○○○○様 ・ 父(母)の姉→新郎(新婦)伯母○○○○様 ・ 父(母)の弟→新郎(新婦)叔父○○○○様 ・ 父(母)の妹→新郎(新婦)叔母○○○○様 ・ 父(母)のおじ・おば→新郎(新婦)親戚○○○○様 ・ 実姉の夫→新郎(新婦)義兄○○○○様 ・ 実兄の妻→新郎(新婦)義姉○○○○様 ・ 兄(姉)の子供→新郎(新婦)甥・姪○○○○くん(ちゃん) ・ 弟(妹)の子供→新郎(新婦)甥・姪○○○○くん(ちゃん) ・ 義兄(姉)の父母→新郎(新婦)親戚○○○○様 ・ いとこ(自分より年上)→従兄・従姉○○○○様 ・ いとこ(自分より年下)→従弟・従妹○○○○様 【会社・友人】 ・ 会社の上司→(株)○○○○ 代表取締役社長○○○○様(注:会社名は略さない) ・ 会社の先輩→新郎(新婦)会社先輩○○○○様 ・ 会社の同僚→新郎(新婦)会社同僚○○○○様 ・ 会社の後輩→新郎(新婦)会社後輩○○○○様 ・ 友人→新郎(新婦)友人○○○○様 ・ 高校の友人→新郎(新婦)高校友人○○○○様 ・ 学生時代の先輩→新郎(新婦)先輩○○○○様 【その他】 ・ 媒酌人→御媒酌人○○○○様 ・ 媒酌人の妻→御媒酌人令夫人○○○○様 ・ 恩師→新郎(新婦)恩師○○○○様 |
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| ■一番の悩みは席決め | ||||
| これめっちゃ悩みます。 大原則は、新郎・新婦に一番近い上席に主賓が座って、一番遠い末席に両親が座ります。 大事なのは、仲が良い人を隣同士にすることです。この機会にゲスト同士が仲良くなってもらいたいと言って、ビックリするような席順にするのは絶対だめですよ。 会社関係のテーブルも、役職の順ではなくて馬が合う人を隣同士にしましょう。両親の知り合いは、両親と一緒に家族の席に座ってもらいましょう。親戚関係は、両親に聞くのが一番です。親戚同士が仲悪いところもあったりしますから。 新郎(新婦)以外に知り合いがいない友人を呼ぶ場合、なるべく性格が合いそうな友人の隣に座ってもらって前もって「一人の友達が来るからお話してあげて」と頼んでおきましょう。 1つのテーブルに中途半端な数になる場合は、新郎・新婦のゲストの相席もOKです。わたしたちの場合、新郎の友人4人と新婦の友人4人で相席してもらいました。 |
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| ■ユニークなテーブル名 | ||||
| 鶴、亀、寿などがありきたり過ぎて嫌だったら、自分の好きなテーブル名を付けましょう。 テーブル名は別に無くてもいいみたいです。わたしたちは付けませんでした。 【テーブル名の例】 東京ディズニーシーのエリア名 ・ポートディスカバリー ・ロストリバーデルタ ・マーメイドラグーン ・ミステリアスアイランド ・アラビアンコースト ・アメリカンウォーターフロント ・メディテレーニアンハーバー ・ディズニーシーアクアスフィア ・ミラコスタ |
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| ■自分たちの席次表 | ||||
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花嫁さんいらっしゃい!