ここでは、僕らが披露パーティをしたハウスウェディング場の決定ポイントを紹介します。
ハウスウェディングの会場はまだまだ少ないです。地方になると1都道府県に数カ所しかありません。そしてそのすべてが良い会場とも限りません。

何が何でもハウスウェディングをやりたいと言う場合は別ですが、もし下のポイントが全然ダメな場合はホテルやレストランを考え直してみるのもいいでしょう。

■ 料理
披露宴に呼ばれるゲストが一番楽しみにしているのが料理。次が新郎新婦に会うことです。料理がまずいと、いくら会場の雰囲気が良くても、披露宴の印象は悪くなります。

僕らの披露宴の食事は本当にうまくて、「初めて披露宴の料理で感動した」なんて言ってもらいました。
自分でも、今まで食べた中で一番うまかったと思いました。作り置き料理が多いのホテルの料理しか食べたことない人は、絶対喜んでくれます。

料理については、その会場のブライダルフェアに行って自分で試食するのが何よりです。自分がまずいと思うものは他人もまずいと感じるものです。

また、お年寄り向けの料理があるかなんかも考慮しましょう。フランス料理だけを出すところは、日本酒は出さないなんてところもあるかも知れません。ゲストには日本酒じゃないと嫌という人もいるので、どの程度対応してもらえるのかを聞くことが大事です。

気をつけないといけないのが、ブライダルフェアでは多くの人が仮契約します。特に料理がおいしくて人気の高い会場は、あっという間に予約がいっぱいになり、1年先まで予約できませんなんて事も。だから、何とかその会場に行ったことある人に聞くとかして、ブライダルフェアの前に仮契約することをお勧めします。

このサイトでは、くちこみ情報局のコーナーで全国の披露宴会場の評判を集めてますので、参考にしてください。また、他のカップルのために、皆さんが行った会場の情報を書き込んでくださると嬉しいです。

■ 庭があるかどうか

ハウスウェディングのポイントは庭。
庭があることで、開放感が200%増し、ゲストの気分も高まります。ホテルやレストランの多くは、外は見えるけど見えるだけ。外に出ることはほとんどありませんので、これは大きなポイントです。まさに、外国の映画に出てくるような邸宅でのウェディングパーティが実現できます。

他のページにも書きましたが、日本人は、花見のように空の下で食べたり飲んだりするのが好きですよね。同じ料理でも、空の下で食べるとよりおいしく感じますよね。これだけでも、ゲストの皆さんは満足して帰ります。

庭がないハウスウェディング会場は、ホテルとあまり変わらないと思います。それなら割安なホテルにした方が良い場合も。

■ スタッフ
僕らの披露宴に来てくれたゲスト、特に親戚がよく言ってたのがこれ。スタッフというのは担当者だけではありません。むしろ大事なのはゲストと接するウェイターやウェイトレスさんです。

僕らの会場のスタッフは本当に鍛えられてて、素晴らしかった。料理を運ぶたびに、料理の説明を一人一人に丁寧にしてくれて、これは特に年配の方に評判が良かったです。

フランス料理なんて見た目訳分からないものが多いので、ひと言説明してもらうだけで美味しいと思うものなのです。

お年寄りや、うろうろ歩き回れない親にビュッフェ料理を運んでくれたり、細かい気配りがおもてなし度を倍増してくれます。

問題は、担当者以外のスタッフの接客態度を確認する手段が少ないこと。
実際にその会場に行ったことがある人に聞くしかありません。これも、くちこみ情報局のコーナーを参考にしてください。

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