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このページを見てる人は、海外ウェディングを挙げる予定の人も多いのではないでしょうか? 海外ウェディングを挙げた人が日本で会費制パーティをするのが増えているみたいですが、これはどうなのでしょうか?考えてみました。 |
| ■会費制の限界 |
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僕らも最初は会費制でパーティをやろうと考えてました。 会費は15,000円ぐらいでレストランでも借りてやろうと。 でも、僕らのイメージしていたパーティの場合、15,000円というのは料理と飲み物だけの値段でした。ただの食事会なら良いですが、ちょっとでも披露宴の雰囲気を出したくて会場装花やケーキなんかを頼むと、とんでもない出費になります。 友人だけのパーティならもっと値段の低い料理にできますが、親戚や会社の人を招待するとなるとそういう訳にはいきません。僕らは、ゲストの皆さんに、非日常の雰囲気を味わってもらいたいという思いがあったんです。 僕らも多少の出費なら大丈夫と思ってたのですが、だんだん調べていくうちに、雰囲気の良いハウスウェディング会場を見つけて、そこで披露宴をやりたいなって思うようになりました。ここは、60名のパッケージで170万円!これに衣装や花などを追加すると、もう自分達の手には負えなくなってきました。 |
| ■親に相談してみよう |
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あきらめて他のところを探そうかと思ったのですが、親からのこんなコメントが。 「友達は会費だけを払えばいいかも知れないけど、親戚はそういう訳にはいかん。ご祝儀に見合う披露パーティをやりなさい」と。 友達も、「会費制だと、他にご祝儀を包まないといけないとか結構迷うかも。」と言ってたので、会費制はやめてご祝儀制にしました。 なるべくゲストの負担を減らそうと思って考えた会費制でしたが、実際はそう簡単にはいかないのかも知れません。 たしかに自分が披露宴に呼ばれたときは、ご祝儀払うの嫌だなとか思ったことないですね。ご祝儀制か会費制かなんて、呼ばれる方にとっては大した違いはないのではないでしょうか? その代わり、せっかく貴重なお金と時間をかけて来てもらったゲストの皆さんに満足していただけるように努力することに決めました。 ちなみに、会費制の場合、ゲストは他にご祝儀を包む必要はありません。が、親類は会費以外にもご祝儀を包む場合が多いです。しかも、普通のご祝儀から会費を差し引いた額ではなく、普通のご祝儀+会費ということが多いので、結局祝儀制よりも負担を大きくする場合があります。 |
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花嫁さんいらっしゃい!