| ブライダルヘアメイク |
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| ■”その気”は大事 | |||||||
| 花嫁ヘアメイクと普通のヘアメイクって一体何が違うんでしょう? 花嫁の皆さんは20代から30代が多いと思うんですが、メイク経験はかれこれ10年以上はありますよね。経験年数だけで言えばもうベテラン。サッカー選手ならそろそろ引退です。 なのに、結婚式や披露宴でプロにヘアメイクをしてもらうと、普段と全然違う雰囲気になる。普段だけじゃなくて、おフランス料理のレストランやパーティに行くのに気合いを入れてバッチリメークしたときともちょっと違う。一昔前なら、花嫁さんのメイクは普段よりかなり派手だったと思うので分かるんですが、最近は花嫁さんもナチュラルメイクが主流になってきてるのに、一体どこがどー違うん???不思議。 そう、それはまさに・・・Magic! 勝手な意見ですが、普段と大きく違うのは花嫁の気持ちじゃないかなーなんて思います。 メイクや髪型ももちろん違うんですが、今までに見てきた花嫁さんや、自分の奥さんを見たら、そんな感じがしてしょーがありません。
上の写真は、左から、(1)ウェディングドレス試着の写真、(2)シアトルでの結婚式に花嫁本人がヘアメイクをした後の写真、(3)日本での披露宴でプロにヘアメイクしてもらった後の写真、(4)同じく披露宴でお色直し後の写真です。 特に(1)と(3)なんて同じドレスなのに、全然感じが違うと思いませんか?すぐに分かるのは髪型。(3)と(4)は、髪に花を付けてもらったり、どこがどーなってこうなったのか分からないヘアスタイルになってて華やかです。それより注目ポイントは、(3)と(4)の方は背筋がピーンと伸びて表情が晴れやかってことですね。このとき本人はかなり「その気」になってます。
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| ■メイクリハーサルは必要なのか? | |||||||
| 上で書いたように、花嫁さんがオーラを出すには自分に自信を持たないといけません。 それには、自分で自分を綺麗だなと思わないと難しいっすよね。いくら他人に「綺麗」と言われても、自分で納得してないと、なんか同情されているような気がしてさらに自信がなくなってしまう。 というわけでメイクリハーサルは必要だと思います。ヘアメイクさんと意志疎通をしておきましょう。 そしてリハーサルのヘアメイクが気に入らなかったら、遠慮せずに注文することです。 ヘアメイクさんに自分のイメージを伝えるには、やっぱり雑誌などの切り抜きを持っていくのが一番だそうです。うちの奥さんも、雑誌で気に入った箇所を切り抜いて持って行きました。雑誌に気に入った髪型がなかったら、インターネットで探してみてください。個人の結婚サイトで、気に入った髪型をしている人が写真を載せているかも知れません。写真が小さくてよく見えないという場合は、思い切って管理人にメールしてみるのも手です。髪型が気に入ったと言われて嫌な気分になる人はあまりいないでしょう。大きい写真データを送って貰えるかも知れません。でも、ヘアメイクさんは、誰か分からない人の写真を見せられて不思議に思うかも知れませんね(笑)。
ところで、ヘアメイクリハーサルって披露宴当日と別料金な場合があるらしいです。ま、リハーサル後にキャンセルできる様なシステムだったら別料金は仕方がないと思うんですが。ひどい所だと、じゅ、じゅ、10万とかとるらしいっすよ。そ、そんな。 披露宴当日の料金が高いのは、失敗が許されない仕事に対する値段ということで仕方がないとは思う。昔、ホテルでバンケットスタッフとしてバイトしてたとき、着付けの人が色打ち掛けの何かのパーツを1つ付け忘れたまま花嫁さんをお色直しに出してしまったんです。そしたら、その花嫁さんのご両親が「わしの娘に恥かかせた!!」と怒り狂って、披露宴の代金を150万円値引きすることになったんですよ。それだけ、リスクもあるってことなんすね。 でも、やり直しが効くリハーサルで10万て。。。 |
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| ■お勧めヘアメイクの本 | |||||||
| お気に入りのヘアメイク・スタイルを探すには、ゼクシィなどの雑誌の他に、ブライダル用ヘアメイクのムックが便利ですね。最新の流行スタイルを見るにはやっぱり月刊のゼクシィがお勧めです。ただ、他にもコンテンツが多いので、ムックに比べると紹介してあるヘアメイクの種類はちょっと少ない。 ちまたの花嫁さんの間では、世界文化社という出版社の「ブライズビューティ」という本が人気だそうです。以前はあまりの人気に、本屋に入荷されてもあっという間に売り切れ続出だったみたいです。うちの奥さんも買ったのですが、メイクアップアーティスト藤原美智子さんのメイク・コーナーもあって、ブライダル以外にも使えると言って重宝しているみたいです。。。と思ったらすでに友人に譲ったらしい。 ↓のamazon.co.jpで購入できます。 ![]() その他のお勧め |
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| ■そのとき花婿は・・ | |||||||
| ウェディングドレスの場合、花嫁の準備は1時間〜1時間半ぐらいでした。その間、花婿は暇です。何もすることなし。それから、ヘアメイクさんは花嫁だけのためであって、花婿は自分で髪型をセットします。頼んでも、男の髪型はセットしたことがないからできないという人が多いかもしれません。ま、ブートニアぐらいは付けてくれるけど。 花婿の準備なんて15分もあれば終わるんで、あとは準備中の花嫁の写真を撮るか、席の配置や引き出物のチェックでもしたら良いんじゃないですかね。引き出物のチェックは社員やバイトがやるんですが(僕もやってました)、間違ってないとは言い切れないから。 お色直しは、ウェディングドレス→色ドレスは20分ぐらいです。花婿が衣装を変えないなら無理に花婿も退場する必要はないんじゃないでしょうか。新郎新婦はホストなんじゃけん、できるだけゲストと一緒にいた方が。。。「お色直しの退場で一緒に退場して、花婿だけすぐに帰ってくるのも何だかな〜」という方は、お色直しの退場のエスコートを新婦の父親とか母親とかおばあちゃんとか、第3者にお願いするのも良いですよ。花嫁だけお色直しする場合、花婿はお色直しの直前に花嫁を迎えに行くために一人で退場します。 メイク中の花嫁より完成した花嫁を見た方がちょっと感動もちょっと大きい。 |
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花嫁さんいらっしゃい!