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真夏に結婚式・披露宴を予定している人いますか?
僕らは、結婚式を7月7日に挙げたんですが、シアトルだったので涼しくて良かったんです。
ですが、日本に帰って披露宴をしたのが何と8月6日。8月6日といえば、1年でも一番暑い時期。下手すると日中の気温が35度を超えてしまいます。
こんなのじゃ、いくら新郎新婦がゲストをもてなそうと頑張っても、ゲストには「死ぬほど暑かった」というしか記憶がないはず。
と言うわけで、真夏の披露宴でもゲストに涼しく快適に過ごして貰う方法について考えてみました。ちなみに、気象庁のホームページでは、お近くの気象台の過去の天気・気温などが無料で閲覧できます。
気象庁電子閲覧室(新しいウィンドウが開きます)
http://www.data.kishou.go.jp/
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| ■屋外で結婚式を挙げない |
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最近多くなった屋外での人前式ウェディング。
青空の下で、ゲストに証人になってもらいながら結婚を誓う二人。映画の一場面のようでステキですねえ。でも、真夏の場合は絶対に止めておいた方がいいです。
パラソルや屋根を用意している会場は多いですが、それでも真夏の屋外をなめてはいけません。
真夏の小学校の朝礼状態になります。しかも結婚式に出席するゲストって半袖半ズボンって訳じゃないですから。
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| ■ナイトウェディングにする |
特に、ガーデンハウスウェディングを予定している人は、めっちゃお薦めです。
せっかくガーデンがあっても、昼間は暑すぎて誰も行かない、行きたくない。もったいないです。僕らもナイトウェディングだったのですが、夏の夜は何とも言えない清涼感があって、沢山の人がガーデンに自由に繰り出して飲んだり食べたりしてました。 |
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問題は、夜になってしまうと外で写真がうまく撮れなくなること。プロなら別ですが普通の人が持っているコンパクトカメラだと、ガーデンがライトで照らされても背景が真っ黒になってしまいます。
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僕らもそういう写真が沢山あります。ただ、ナイトウェディングは一般的に6時ぐらいから始まって8時30分ぐらいに終わるので、披露宴の半分ぐらいまでは明るいですよ。明るい写真と夜の写真が撮れて一粒で二度美味しいです。しかも、場所によっては夕焼けが楽しめます。
それに、ゲストが帰るときには涼しくなっているので、車が蒸し風呂状態になっていることもないです。 |
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| ■冷たいウェルカムドリンクを用意する |
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ウェルカムドリンクとは、披露宴の前の待ち時間にゲストにサービスするドリンクのことです。
ちょっとした心遣いですが、有ると無いとでは大違い。できるだけ用意しておくことをお薦めします。特に電車などの公共交通機関で来てくれたゲストに喜ばれました。会場に到着した頃には、のどカラカラじゃしね。ちなみに、僕らの会場(ルメルシェ元宇品)では、3種類のウェルカムドリンクがありました。
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・スパークリングワイン: 600円×人数
・お洒落なノンアルコールドリンク:
500円×人数
・コーヒー(ホットorコールド): 500円×人数
僕らはノンアルコールドリンクにしたんですが、これが激ウマ!!それから、ルメルシェの場合、一人一杯だけではありませんでした。いわゆる飲み放題です。
この飲み放題というのがかなり好評だったです。
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| ■服装を軽装にしてもらう |
ゲストの服装はもちろん自由なんですが、新郎新婦側である程度の規制をした方がうまく行くことがあります。僕らは、会場にゲストの控え室がなかったこともあって、思い切って着物は禁止にしました。
真夏で暑くて「着物は着たくない」と思っていても、お互いの親族が牽制し合って、あっちが着物ならこっちもという人は多いみたいです。新郎新婦側から「着物はダメ」とお願いしておけば、ゲストも気兼ねなく着物を「諦める」ことができます。 |
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その場合は、招待状に一言書いておきましょう。
たとえば、「真夏のガーデンパーティですので過ごしやすい服装でお越しください」かな。
「平服でお越しください」という表現は避けておいた方が良いです。これは、「何が食べたい」と聞いて「何でも良い」と言っているような物です。「平服って何?」という問い合わせが殺到します。中には間違ってジーパンを履いてくる男の人もいるかも知れません(マジで)。
結局、親戚を含め女性のゲストはほとんど涼しそうなワンピース、男性はスーツ(それ以外無かったみたい)で来てくれました。スーツと言っても、上着を着てない人も多かったです。
番外編ですが、ルメルシェ元宇品で披露宴をした人で、新郎新婦もゲストも全員浴衣で揃えた人たちがいました。新郎新婦がゲストにお願いして着て来て貰ったそうですが、なかなか個性的で面白いですね。
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