披露宴のBGM選びにお得なアルバム
| アルバム名 | コメント |
| ザ・ウェディング・アルバムII おとく度:★★★★ ![]() |
FM802のDJシャーリーン富岡監修の披露宴の定番曲を集めたコンピレーションアルバム。 1曲目のメイク・ラブ・トゥ・ユー(Boys II Men)は美しいハーモニーの曲でキャンドル・サービスにぴったり。15曲目のSHE(エルヴィス・コステロ)や18曲目のエンドレス・ラヴ(ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー)はロマンチックなのでケーキカットに良いかも。16曲目のモア・ザン・ワーズ(エクストリーム)はアコースティック・ギターのイントロが印象的な名曲で謝辞に使えます。 懐かしい5曲目のキラメキ☆MMM BOP(ハンソン)は、元気一杯なのでデザート・ビュッフェに良さそう。 |
| ミュージック・フォー・ウェディング おとく度:★★★★★ ![]() |
クラシックの名曲とディズニーやオールディーズのラブソングが収録された豪華な2枚組アルバム。 全体的に厳かなしっとり系の曲が多いです。 Disk1の4曲目愛のあいさつ(エルガー)と11曲目のカノン(パッヘルベル)は迎賓曲としてぴったり。優雅な雰囲気になります。Disk1の13曲目のマイ・ハート・ウィル・ゴー・オン(マンハッタン・レゲエ・ユニット)やDisk2の5曲目の星に願いを(マンハッタン・レゲエ・ユニット)など、定番中の定番曲だけどオリジナルとは雰囲気が違ってなかなか良い。 |
| ラブ・ライツ おとく度:★★★★ ![]() |
大人気「Love Lights」シリーズの第1弾。洋楽のラブ・ソングの名曲ばかりが収録されています。 1曲目のオンリー・タイム(エンヤ)は新郎新婦入場に、日産ティアナのCM曲でお馴染みの8曲目ホワット・ア・フール・ビリーヴス(ドゥービー・ブラザーズ)はお色直し入場に良いでしょう。11曲目の男が女を愛する時(パーシー・スレッジ)は親世代の名曲。16曲目のローズ(ベット・ミドラー)で花嫁の手紙を読めば会場中感動の嵐となるでしょう。 |
| ラブ・ライツ2 おとく度:★★★ ![]() |
大人気「Love Lights」シリーズの第2弾。第1弾より少し新しめの曲が多いです。 3曲目のシェイプ・オブ・マイ・ハート(バックストリート・ボーイズ)はサビが最高に盛り上がるので、その直前で扉が開いてお色直しなんて良いかも。SONY VAIOのCMで使われた15曲目愛ゆえに(10cc)なんてお洒落なビュッフェのBGMとしてオススメです。16曲目のアイ・ドント・ウォント・トゥ・ウェイト(ポーラ・コール)は個人的に好きな曲で、我が家の披露宴ムービーに使いました。他にも19曲目のウィ・アー・オール・アローン(ボズ・スキャッグス)もキャンドル・サービスに最適。 |
| ラブ・ライツ3 おとく度:★★★★ ![]() |
大人気「Love Lights」シリーズの第3弾。映画やCMで使われた曲が多いので知っている曲ばかりという人も多いはず。 1曲目のワイルド・チャイルド(エンヤ)は入場に、17曲目のラヴィン・ユー(ミニー・リパートン)は可愛い曲なのでお色直しに最適。8曲目の愛はかげろうのように(シャーリーン)は歌詞の内容がちょっとどーかなという感じですが、メロディは素晴らしいので花嫁の手紙のBGMにオススメです。他にも映画「パールハーバー」のテーマ曲永遠に愛されて(フェイス・ヒル)もあります。 |
| ピアノ・ソングス おとく度:★★★★ ![]() |
アルバム名のとおりピアノソングの名曲を集めて30歳前後の女性を中心に大ヒットした2枚組アルバム。 メロディが美しい曲が多く、レストランウェディングやハウスウェディングに合う曲が多いです。 Disk1の2曲目サタデイ・イン・ザ・パーク(シカゴ)でお色直し入場すればお洒落な感じに、Disk2の3曲目ピアノマン(ビリー・ジョエル)を食事中に使えばNYのレストランのような雰囲気になります。Disk2の9曲目愛と青春の旅だち(ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズ)は同名の映画のテーマ曲で親世代の青春時代の代表曲ですね。同18曲目のアンフォゲッタブル(ナタリー・コール&ナット・キング・コール)はお見送りにオススメ。 |
| ピアノ・ソングス2 おとく度:★★★ ![]() |
第1弾が大ヒットしたので絶対出ると思ってたら、やっぱり出ました第2弾。第1弾よりは元気な曲が多いような気がします。 Disk1の2曲目マイ・ライフ(ビリー・ジョエル)、Disk2の1曲目ダンシング・クイーン(アバ)、同11曲目デイドリーム・ビリーバー(モンキーズ)はノリが良いのでビュッフェのBGMにオススメ。 |
| Your Song おとく度:★★★★ ![]() |
新旧の大ヒット曲ばかりを40曲も収録したお得な2枚組アルバム。色んな雰囲気の曲があるので色んなシーンで使えて良いです。 Disk1の1曲目エンドレス・ラヴ(ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー)や4曲目アンチェインド・メロディ(ライチャス・ブラザーズ)のような「ザ・ラブソング」という感じの曲があるかと思えば、Disk2の1曲目若葉のころ(ビー・ジーズ)や9曲目夢のカリフォルニア(ママス&パパス)や10曲目イパネマの娘(スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト)があったりと、本当に曲調がバラバラですが、有名な曲ばっかりなので必ず使える曲がいくつか見つかるでしょう。 最後の締め曲はやっぱり20曲目のこの素晴らしき世界(ルイ・アームストロング)でしょう。 |
| Movie Hits おとく度:★★★★★ ![]() |
80年代から2002年までの映画のヒット曲ばかりを集めた、映画好きにとってはヨダレが出そうな2枚組アルバム。 アルバムとして聴くにはごちゃ混ぜ過ぎてお腹一杯って感じですが、披露宴のBGMに使うには完璧! Disk1の5曲目のピュア・ショアーズ(オール・セインツ)は「ザ・ビーチ」のテーマ曲で、その爽快さがお色直し入場に良い。同19曲目のハートに火をつけて(ドアーズ)は男臭い曲なので新郎退場にオススメ。同9曲目ココモ(ビーチ・ボーイズ)は「ザ・カクテル」のテーマ曲なので、ガーデンビュッフェに良いっすね。他にもキス・ミー(シックスペンス・ノン・ザ・リッチャー)やらShe(エルヴィス・コステロ)やら愛にすべてを(Wet Wet Wet)やら、もう何でもあり!! |
| Movie Hits2 おとく度:★★★★ ![]() |
第1弾がヒットすると必ず出る第2弾。今回も70年代から近年のヒット映画まで大ヒットした曲が40曲収録されています。個人的には第1弾の方が好き。 Disk1の1曲目ソウル・ボサ・ノヴァ(クインシー・ジョーンズ)は「オースティン・パワーズ」のテーマ曲です。お色直し入場だとイカにも受け狙いなので、ガーデンビュッフェやデザートビュッフェで使うと良いかも。Disk2の13曲目炎のランナー(ヴァンゲリス)はオリンピックなどでよく使われて、スローモーションというイメージがあります。 |
| ディズニー・ミーツ・ジャズ 〜トリビュート・トゥ・ウォルト・ディズニー おとく度:★★★★ ![]() |
ウォルト・ディズニーの生誕100周年を記念して作られたトリビュート・アルバム。ディズニー映画やアニメでお馴染みの名曲を有名ジャズミュージシャンがジャズ風にアレンジしています。 とても大人っぽい雰囲気に仕上がっているので、ディズニーなんてイカニモ過ぎという方でも十分納得できます。 2曲目の星に願いを(feat.デイヴィッド・サンボーン)from「ピノキオ」と6曲目のいつか王子様が(feat.パット・マルティーノ)from「白雪姫」はとても美しく、歓談中にもってこい。5曲目のメイン・ストリート・エレクトリカル・パレードも必聴。 |
| classical ever!one おとく度:★★★★★ ![]() |
誰もが聞いたことがあるクラシックの名曲を美味しいとこ取りした贅沢なアルバム。長い曲はフェードアウトするという荒業で全曲5〜6分に収められているが、披露宴のBGMには持ってこい。 BGMとしてだけでなく、私のようなクラシック初心者が家で聞くにも最適の1枚です。 とにかく使える曲は数知れずあります。バッハのG線上のアリアや、バッヘルベルのカノン、プッチーニの私のお父さん、ヴェルディの乾杯の歌などなど。 |
| 花嫁のパパサウンドトラック おとく度:★★★★ |
同名の映画のサウンドトラック。我が家ではこのアルバムを迎賓でそのまま流しました。 映画音楽の巨匠Alan Silvestri作成だけあって、素晴らしい曲ばかりです。ただし、15曲目以外はインストロメンタルです。 1曲目のメイン・タイトルはワーグナーの結婚行進曲(パーンパーパパーンの方)が現代風にアレンジしてあって、様々なテレビ番組で使われてます。14曲目のカノン(バッヘルベル)は説明不要、15曲目の今宵のあなた(スティーヴ・ティレル)は花嫁のパパとママが踊る最後のシーンで使われていて、しっとりとしてお見送りにぴったりの曲です。 |
| ミュリエルの結婚サウンドトラック おとく度:★★★★★ ![]() |
同名の映画のサウンドトラック。映画の方は個人的にイマイチだったのですが、このサントラはかなり良い! 親世代も子供世代も一度は聞いたことがある曲が多く、かなりお得です。 1曲目と11曲目のブライダル・ダンシング・クイーン(ザ・ウエディング・バンド)はABBAの「ダンシング・クイーン」がオーケストラで演奏されており、特にイントロ部分はかなりインパクトがあります。新郎新婦入場にオススメ。名曲中の名曲3曲目の愛のプレリュード(カーペンターズ)も新郎新婦入場に。 2曲目のシュガー・ベイビー・ラヴ(ルベッツ)は昔Winkがカバーしました。13曲目のハッピー・トゥゲザー(タートルズ)はメロディが少し悲しげなので送迎や花嫁の手紙に良いかも。 |