お色直し入場のBGM


は、場面は違えど僕らの披露宴で使った曲です。

アルバム名/アーティスト名 コメント
Baby love
Diana Ross & the Supremes
「Ultimate Collection」

可愛らしくPOPな曲。うちの奥さんは絶対この曲を使ってくれと譲らなかった。でも、本当はこの曲、失恋の曲なんです。
Be my baby
The Ronettes
「The Best of Ronettes」

誰でも知っている超超有名な曲。
「ダ、ダダン」のイントロで始まり、可愛らしく、でも60年代風におしゃれに入場したい方にオススメ。
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Whatever
Oasis
「CM STYLE-Sony CM Tracks-」

VAIOの宣伝でお馴染みの曲。ゆっくりとしたイントロから一転盛り上がるサビがある。盛り上がりが欲しい人には打ってつけ。
「CM STYLE-Sony CM Tracks-」はソニー製品のCM曲ばかりを集めたアルバムですが、ソニーCMは良い曲ばかり使うからなかなかオススメです。
You gotta be
LIFE

以上Des'ree
「Supernatural」(Life)
「I ain't movin」(You gotta be)他

独特のハスキーボイスで大人っぽい女をアピールできる曲。かっこいい女性にはピッタリ。
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I love you always forever
Donna Lewis
「ナチュラル・ウェディング〜KISS〜Darlin」

邦題は「ラブ・オールウェイズ」。カレーの王子様の甘口ぐらい”スウィートでポップ”な声が特徴的なドナルイスのスマッシュヒット。「I love you always forever, near and far closer together」と、日本語なら恥ずかしい歌詞が延々繰り返されるけど、英語だからOK。かなり幸せな気分になる曲です。「ナチュラル・ウェディング〜KISS〜Darlin」はゼクシィプロデュースのウェディングBGMアルバムです。
Synchronized Love
Joe Rinoie
「シンクロナイズド・ラヴ」(Maxiシングル版)

ギャグを狙うならこれどうですか?「武○士」のCMの「Let's GO! ウォーンチュヒホヘ」ってやつ。
残念ながら最初の「Let's Go」というかけ声は入っていません。
Eternal Frame
Bangles
「Woman」

邦題は「胸いっぱいの愛」。大ヒットしました。可愛らしい曲で、この曲を聴くともの凄い幸せな気分になります。
Soul Bossa Nova
Quincy Jones and His Orchestra
「オースティンパワーズサウンドトラック」

これもギャグ狙いならおしゃれですね。もちろん踊りながらの入場がベスト。
There must be an angel
Eurythmics
「セレブ」

「LaLaLaLiLaiLaiLa」のフレーズでおなじみの澄み切った曲。最近、井出麻理子さんがカバーしたのでも有名。

Breathless
The Corrs
「ザ・ベスト・オブ・ザ・コアーズ」

アイルランド出身のポップグループのスマッシュヒット曲。曲調はとってもポップで、耳に心地よい。オススメ。
Can't Take My Eyes Off you
Frankie Valie
「Frankie Valli - Greatest Hits」

邦題は「君の瞳に恋してる」。
様々な人がカバーした曲のオリジナル版。日本ではBoys Town Gangのカバー版が一番有名ですが、他にもローリンヒルや椎名林檎バージョンもあります。でも、僕はこのオリジナル版が一番お気に入り。Frankie Valiバージョンの曲が入ったアルバムを探すのにかなり苦労しました。
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私のお父さん
プッチーニ
「classical ever!one」

オペラ「ジャンニ・スキッキ」の劇中歌です。オペラなんてと敬遠する人もいるかも知れませんが、この曲はすごいドラマチックで使えます。広島の某ハウスウェディング会場のテレビCMに使われています。
「classical ever!one」は、僕みたいにクラシックに詳しくない人にとって最高の入門アルバムです。「カノン」や「アヴェ・マリア」も入っています。
Irresistiblement
Sylvie Vartan
「FINE-TV HITS and happy music」

邦題は「あなたのとりこ」。映画「ウォーターボーイズ」のテーマ曲で使われたり、緑水のCMで使われて大ブレークしましたが、実は1969年の曲です。爽やかな夏の披露宴にぴったしです。超オススメ。

Wuthering Heights (恋のから騒ぎのテーマ曲)
Kate Bush
「天使と小悪魔」

この曲は、エミリーブロンテっていう人が書いた「Wuthering Heights(嵐が丘)」っていう有名な物語を歌にしたものです。

この曲で入場したら、そりゃーもうインパクトは大きいと思いますが、ちょっと歌詞の内容に問題があるかも知れない。

とりあえず、物語のあらすじを書きます。
ヒースクリフっていうジプシーの子が、「嵐が丘」っていう屋敷の主人に拾われて養子になり、主人の実の息子にいじめられる。主人が死んだあとは虐待を受ける。
ヒースクリフは、嵐が丘の娘キャシーと激しい恋に落ちるが、キャシーは憧れの上流階級の紳士と結婚し、ヒースクリフは嵐が丘を出る。
そして、成長して帰ってきたヒースクリフは、嵐が丘を買い取って、そこからは愛と憎しみと復讐がドロドロの物語。

キャシーは病死し、ヒースクリフの事を愛していたと告げる。ヒースクリフは、「亡霊になっても訪ねておくれ」と告げる。その後ヒースクリフも死に、二人は嵐が丘を彷徨い続ける。

で、肝心の歌の内容なんですが、キャシーの立場からこの物語を描いた感じです。サビのところで「ヒースクリフ、キャシーよ、帰ってきたわ。寒いの、中に入れてちょうだい」っていう、ちょっと怖い内容になってます。もちろん、このときキャシーは死んでます。

この後、「こっちの世界は暗い、寂しい、あなたを愛するために帰ってきたわ(キャシー死んでます)、あなたは私の唯一の夢、私の唯一の主人(主人と書いて「ひと」と読ませるって感じ)」と続きます。

ただ、解釈の仕方によっては、死んでも貫く究極の愛と捉えることもできるし、良いかも知れない。だいたいあの高い声じゃ何言ってるか分からんし。

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