新郎・新婦謝辞のBGM


は、場面は違えど僕らの披露宴で使った曲です。

アルバム名/アーティスト名 コメント
Lovin' You
Janet Kay
「Woman2」

Minnie Ripertonの曲をJanetが完璧カバー。Janetの美しすぎる歌声に花嫁の言葉がマッチして思わず涙が・・・。
「Woman」シリーズはBGMに使える曲が多い。
Imagine
John Lennon
「Legend」

名曲中の名曲で会場も感激の嵐。
Your Song
Elton John
ナチュラル・ウェディング(カジュアル)

「イッツアリルビッファニー」で始まるしっとりとした名曲が涙を誘う。映画「ムーランルージュ」でユアンマクレガーが何度も歌っていた。
Love
John Lenon
「Legend」

ジョンレノンは愛を表現するのがうまい。「ラブイズリール♪」
You Learn
Alanis Morissette
「Jagged Little Pill」

アラニスモリセットらしい歌詞の名曲。人間は「生きて学んで、愛して学んで、泣いて学んで、負けて学んで・・・」ですねえ。
自分が持っているアルバムの中で、このアルバムを聞いた回数が一番多いかも知れない。
You've Got a Friend
Carol King
「つづれおり」

邦題は「君の友だち」。1971年のグラミー賞受賞曲。キャロルキングのハスキーボイスが胸を打つ超名曲。アルバム「つづれおり」は傑作。

The Rose
Bette Midler
「ナチュラル・ウエディング〜エレガント(ニュー・エデション)」

これは泣く。みんな泣く。思いっきり泣きたい人は、両親への謝辞のときに是非使ってください。
Right here waiting
Now and Forever
Richard Marx
「グレイテスト・ヒッツ」

実は「Right here waiting」の方はずっと披露宴にオススメしないBGMの方に入れていたんです。この曲は「君がどこに行っても、何をしても、僕はココで待っているよ」という内容で、二人はいつも離れ離れみたいなので、別れる前のカップルなのかと思ってました。でも、実際はリチャード・マークスが奥さんのシンシアに贈ったラブ・ソングだそうです。
シンシアは女優なのですが、当時はシンシアの方が忙しくて家にいなかったそうで、その気持ちを歌にしたらしい。

メロディーはザ・ラブ・ソングという感じで盛り上がりますよ。Now and Foreverは「Get away」という映画のテーマ曲で、同じように正統派ラブソングです。
The Long and Winding Road
The Beatles
「The Beatles 1967〜1970(青盤)」

ビートルズ最後のシングル曲で超名曲。ポールのビートルズに対する気持ちを表してる。人生は長く曲がりくねってるんです。

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