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ここにある曲が悪いとか嫌いとか言うわけではありません。逆に良い曲の方が多い。 披露宴のBGMとして、歌詞の内容とかが披露宴には合わないかなーと思ったものを挙げてみました。 ■お役立ちサイト Uta-Net(新しいウィンドウが開きます) ジャパニーズPOPSの歌詞を検索できます。良い曲ほど別れの曲が多いんですよね。 愛はかげろうのように(原題:I've never been to me)(Charlene) 昔、椎名恵という歌手が「Love is all」という題名でリリースし、ドラマの主題歌として使われて大ヒットしました。最近では小柳ゆきがカバーしてビデオカメラのCMに使われたり、とにかく色んな場面でかかっています。 曲は感動的で本当に良い曲だし、ウェディングBGMとしては打ってつけなんですが、歌詞は結構重いです。原曲を歌ったシャーリーンは10代で子供を生んで麻薬におぼれた生活を送っていたのですが、歌詞にその様子が表現されています。でもこの歌詞は色んな風に解釈できるので使うのもありかも。 To love you more(Celine Dion) Last Christmas(Wham!) I want you back(Jackson5) ハートブロークンソング3連発。涙が止まりません。 You can't hurry love (Diana Ross & The Supremes) 邦題は「恋はあせらず」。ポップ調の明るい曲でシュープリームスの代表曲ですよね。「プリティブライド」のテーマ曲だし、披露宴でもよく使われてます。 この曲って、歌の主人公は恋人が欲しくて仕方がないけど、ママが「あせっちゃダメよ。恋ってそんなに簡単な物じゃないの。待つことが肝心よ。」と言う、感じの内容なんですが、花婿からしたら、「俺って・・・」じゃないですか? Love Fool (The Cardigans) 「ラブミーラブミーセイザッチュラブミー♪」という一時期結構流行ったポップな曲ですね。曲調は楽しそうだし、曲名は「Love Fool」だし結婚式に合いそうなのですが、内容は付き合っていた男の人の自分に対する気持ちが冷めてしまって、周りの人には諦めなさいと言われているのに諦められないという典型的な失恋の歌です。 Without You (Mariah Carey) たくさんの人がカバーして、オリジナルが誰だか分からない曲。一応Nilsonていう男の人が歌ったのがオリジナルって言われてるけど、日本ではマライアキャリーの方が有名。 サビで盛り上がって披露宴には打ってつけの曲なんですが、残念ながら別れの曲です。 彼氏か彼女が今晩去っていって、「あなたのいない人生なんてもう生きていけない」という。せつないなあ。 TSUNAMI (サザンオールスターズ) これもサビが盛り上がって良い曲なんですが別れの曲ですよね。 日本語の歌詞だけにちょっと使いづらいかもしれない。いつもの様にはっきり歌詞が聞こえない歌い方してくれたら大丈夫なのに。 I will always love you (Whitney Huston) ちょうど僕がホテルでバイトしてたころ流行った曲で、「ボディーガード」の公開当時は約80%の披露宴で使われていました。 そんな事はどーでもいいんですが、この曲、別れの曲なんですよね。 Again (Janet Jackson) この曲チョー好きなんですが、これも別れの曲。「二度とあなたとは恋に落ちない」なんて。 Can you celebrate? (安室奈美恵) イカニモ過ぎて聞いてる方がちょっと恥ずかしい。歌無しとかだったらOK。 My heart will go on (Celine Dion) これもちょっとイカニモって感じ。 Don't miss a thing (Aerosmith) 映画「アルマゲドン」見て泣いたんですが、地球滅亡ってのはあまりおめでたくない。 If we hold on together (Diana Ross) これも定番曲なんですが、今井○樹と松下○紀の顔しか思い浮かばない。 いとしのエリー (サザンオールスターズ) 花婿の元カノにエリがいる場合。 ウェディングベル (シュガー) なんてたって「くたばっちまえアーメン」だから。 部屋とYシャツと私 (平松愛理) 歌詞怖いっす。 好き (Dreams Come True) ドリカムファンなんですが、「スキスキスキスキスキ」って一休さんじゃないんだから。 |
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花嫁さんいらっしゃい!