ドレスショップへレッツラ・ゴー!  

1. まずは試着の予約
ドレスをレンタルまたは購入しようと思ったら、まずはお目当てのショップに予約の電話をいれましょう。試着室のスケジュールもあるので、飛び入りで試着させてくれる所は少ないです。ブライダルフェアの場合も、ドレスの試着に予約が必要な場合があります。

予約するときに、写真を撮っても良いかどうか確認しておきましょう。契約するまで写真NGなショップは結構多いみたいです。知らずに試着に行って「写真は駄目です」って言われたらかなり凹むだろうし、彼氏に八つ当たりして喧嘩に発展することもあるので、先に確認しておきましょう。

2. 誰と行きますか
彼氏と行く人が多いですが、何軒もショップを回って何十着も着る予定の人は注意。ウェディングドレスの試着に付き合うのは、最初は物珍しくて楽しいんですが、何着も着られると男としては辛いです。試着の間ってすることないし。
ドレスの試着が原因で喧嘩するカップルは結構多いので気をつけてください(詳しくは「結婚準備を手伝ってくれない」を参照)

できれば、母親か姉妹と一緒に行くことをお勧めします。友達でもいいですが、何でも言い合える仲の人じゃないと本音は聞けませんぞ。

3. 準備するもの
初めて試着に行くときは、カメラ(デジカメがベスト)を持っていくだけでOKです。下着や靴は貸してくれます。ただ、何度かサイズ直しして、最後の試着でチェックするまでには、下着と靴を購入しておかないと、完成品とサイズが合わないなんて事になるかも知れません。
ちなみに、下着と靴はドレスショップでも売ってますが高いですよ。同じものがデパートで半額ぐらいで売ってたりするので、できればデパートで探すことをお勧めします。

それから、何度も何度も着たり脱いだりするんで、着たり脱いだりが簡単な服は必須ですね。


  似合うドレスvs.好きなドレス  

これ、悩む人多いんじゃないですか?
「一生に一度だから自分の夢のドレスを着たい」というのは分かる、でもそれが似合うとは限らない。反対に、自分の本当に着たいドレスじゃないけど、他の人から「すっごい似合っている」と言われ、自分でも密かにそう思うドレス。

結論から言うと、やっぱり似合うドレスを着たほうが良いですよ。どーしても着たいドレスがあれば、試着で思いっきり着て写真撮ってガマンガマン。ゲストはドレスを見に来てるんじゃなくて、ドレスを着た花嫁さんを見に来てる訳で。それに、結局残るのは写真だし、素敵なドレス姿が写ってた方が、後から写真を見るときに絶対楽しいでしょう。

うちの奥さんは、ドレスを契約する前に3着のドレスを試着しました。選んだドレスを着る前と実際に着てみた後で、ちょっとイメージが違ったみたいです。

とりあえず生まれて初めて試着したウェディングドレスはイマイチ似合わず。
胸と肩がレースなものがイメージだったみたいですが、なんか寂しく見えます。
2着目のドレスは全然×。
ショップの店員さん曰く、「彼女は首が長いので胸が大きく開いたものは似合わない」そうです。
最後まで候補に残って迷った末にやめたドレス。
決め手は、色が純白ではなく「生成り」という、ちょっと黄色い感じだったことです。
でも、似合っていたので招待状にこの写真を使いました。
悩んだ末、結局決めたドレスはこれ。
奥さん曰く、胸の花飾りが決め手だったそうです。
某公共ウェディング会場のブライダルフェアで試着したドレス。やっぱりちょっとデザインが古い??
同じくブライダルフェアで試着した色ドレス。
試着係のおばちゃんには「とても似合う」と褒められてたけど一昔前のアイドルみたい?

ドレスだけじゃなく、ベールや手袋なども似合う似合わないがあるみたいです。うちの奥さんは長い手袋に憧れていたみたいですが、実際にはめてみると暑苦しく見えて却下になりました。
それで、ショップの店員さんに選んでもらった手袋がこれ↓やっぱりプロの目は素晴らしい。




  一か八かのカタログ取り寄せ  

もしドレスショップに気に入ったものがない場合どーするか?
ショップには大抵カタログが置いてあります。その中から選んで取り寄せてもらうことが可能ですが、ショップによっては、取り寄せたらキャンセルできない場合があります。うちの奥さんがドレスを購入したショップがそーでした。

だから、本当に一か八かです。
うちの奥さんの場合、白ドレスも色ドレスもカタログで取り寄せてもらったんですが、取り寄せてもらう前に、同じようなデザインのドレスを試着させてもらったりしてました。ドレスは思ったよりも似合っていたから良かったものの、もし似合わなかったらどーなってたんでしょう??


  試着室で花嫁モデル  

ドレスを試着したら、必ず写真を撮っておきましょう。
これは、もちろん家に帰ってドレスを選ぶためにも必要なのですが、この写真は後でヘアメークの打ち合わせでも使います。だから、正面だけではなく、横や後ろ、上半身のアップなど、色んな角度から撮っておくことをお勧めします。写真を撮るときは、髪の毛を上げておいた方がヘアメイクさんのイメージも沸きやすいでしょう。
それから、どーせ撮るならアルバムに残すつもりの笑顔でお願いします。

ショップの店員さんと凄い仲良くなったり、店員さんの目に止まったりすると、ドレス姿の写真を結婚情報誌とかに出すショップの広告で使いたいとお願いされることがありますよ。



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