男はどーせ誰も見てねーし(写真だって←みたいにぼかされるし)どーでもいいんですが、女の子は花嫁衣装にこだわりますよね。ウェディングドレスを着るために結婚式・披露宴をするなんて方も多いのではないでしょうか。

私は衣装に関してはあんまり詳しくないのですが、自分なりにドレスを購入またはレンタルするときのポイントや、その他ドレスにまつわるエトセトラについて考えてみました。

  レンタル vs. 購入  

最近、街中にウェディングドレスのショップが増えてきて、購入する人も増えました。
それは、海外で挙式して日本で披露宴をするカップルが増えたこともあると思いますが、レンタルと購入と何が違うのかについて挙げてみました。

レンタルのメリット
1. 買うと値段の高い高級ブランドドレスや着物を安く着ることができる
2. 挙式前や挙式後の保管の心配がない
3. 契約後でも変更できる場合がある

レンタルのデメリット
1. クリーニングされていても少し黄ばんでいる場合がある
2. 所詮は人のもの
3. 同じドレスを他の人(友人)に着られる可能性がある

購入のメリット
1. 新品(サムシングニュー)なので、本当の意味で純白
2. オーダーメイドはもちろん、既製品でも花嫁さんの体にぴったりサイズになる
3. いつでも家で花嫁になれる
4. 家に遊びにきた女友達と花嫁ごっこで楽しめる

購入のデメリット
1. 挙式後の保管に困る(クリーニングに1万円かかる)
2. ドレス以外に手袋やベールなどの小物類を揃えるのが結構高くつく
3. 契約後はキャンセルまたは変更できない

うちは海外挙式と日本での披露宴を予定していたので購入したのですが、その他に「いつでも家で花嫁になれる」というのが重要でした(決して”プレイ”等には使っていません)。帰国後パーティの招待状用の写真を撮ったり、パーティで上映するビデオにどーしても欲しい画があったときは、マンションで花嫁姿になってもらってました。おかげで納得いく物ができましたよ。それに結婚後1年経ってからの「後撮りフォトツアー」でも使ったし、十分元は取りました。


  お色直しの回数  

お色直しを3回も4回もする人がいますが、おもてなしを目指すウェディングでは絶対やめといた方が良いです。一生に一度ぐらい夢のドレスをめいっぱい着たい気持ちは分かりますが、ダメです。

お色直しは、1回20分はかかります。
披露宴は平均2時間30分ですから、3回お色直しするだけで1時間もいないことになります。

お色直しの時間に余興を入れる人もいますが、余興をする人は別に他のゲストのためにやる訳ではありません。二人のために練習したのに、むなしいだけです。
これじゃ、カラオケで十八番を歌う番が回ってきたのに、好きな子がトイレに行ってしまったって感じです。

ゲストをもてなすためのパーティですから、ホストである花嫁がずーっといないなんてもってのほか!せいぜい1回、多くても2回に留めましょう。おもてなしウェディングの本場の欧米では、ほとんどの花嫁さんは最初から最後までウェディングドレスのままですぞ。

ただ、一度もお色直しがないと、トイレに行ったり化粧を直したりするチャンスがなくなるので、着替えない場合でも、髪型だけを変えるとかして一度は退場した方が良いかも知れませんね。披露宴にメリハリもできるし。


  ゲストの衣装  

ゲストの衣装はもちろん自由です。

ただし、レストランやハウスウェディング会場では、ホテルの様に控え室が多くないので、着物の着付けはできないと思います。僕らは、真夏だし面倒くさいので着物禁止にしました。

その際は、招待状に一言注意書きしておきましょう。でも、できれば「平服でお越しください」はやめときましょうね。「ジーパンでも良いのか(男の質問)」、「あちらの方はどんな格好で来るのか(親・親戚)」、「平服ってどんな格好していいか分かんない」っていう電話・メールが殺到します・・・。

かと言って何て書けば良いのか思いつかない・・・。「着付けの場所がないのでお着物はご遠慮ください」とかかなあ。ちなみに私達は「ガーデンパーティの予定ですので当日は過ごしやすい服装でお越しください」と書きました。それでも、花嫁の母から「あちら(僕)のお母さんは何を着てくるのか」という偵察電話がありました。皆さん気になるんですねえ。

それから、特にハウスウェディングの話ですが、新郎新婦もゲストもみんな浴衣を着たりと、衣装で楽しむ披露宴もあるらしいです。

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