写真面に名前や住所を入れるスペースがなければ、宛名面に入れます。
文字だけでなくちょっとしたアクセントを加えると、お祝い事らしい雰囲気になります。
はがきは、官製はがき、年賀状、かもめーる(くじ付き暑中見舞いはがき)などを使ってもいいし、私製はがきに自分で切手を貼ってもOKです。

宛名面タテ 宛名面ヨコ

写真付き(タテ) 写真付き(ヨコ)

メッセージ欄あり(タテ) メッセージ欄あり(ヨコ)

注:切手は、縦書きの場合は左上、横書きの場合は右上に貼るようにしてください。そうしないと機械が読み取れないので、配達が遅れることがあるそうです。

サンプルに貼ってある切手は、花嫁さんの間で人気になっている「花嫁切手」です。新潟の新発田郵便局で発売されているふるさと切手なのですが、色内掛けを着た花嫁さんの顔が描かれています。

花嫁切手データ

発行日: 平成9年(1997)6月18日(水)
サイズ: 縦27.0mm 横22.5mm
原画作者: 蕗谷 虹児
発行郵便局: 新潟新発田郵便局


この切手の入手方法については、おもてなしウェディングのススメの「慶事用切手について」をご覧ください。

■宛名書き■

宛名は、自分で書いても良いし、筆耕のプロにお願いしても良いし、プリンタで印刷しても良いと思います。招待状ほど「印字は失礼」と思う人は少ないと思います。印刷面の印刷は、裏の写真面と違って家庭用プリンタでも十分です。

宛先の名前や住所は、年賀状はがき作成ソフトを使うと楽に印刷できます。ほとんどの年賀状ソフトには住所録機能がついていて、それを使うと住所録を作るだけで、自動で印刷してくれます。住所録機能を使うだけなら別に最新の年賀状ソフトではなくても良いので、古いバージョンのソフトを持っていればそれを使ってみましょう。

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