ウェディング ブライダル ブーケ

ブーケは、アートフラワー(造花)の場合は無料で貸してくれます。
ただし、カメラマンは「生花と造花は写真写りが全然違う」と言っていました。
この辺は本人の好みで決めるしかないです。

後撮りまでにフラワーアレンジメントを習って自分でブーケを作るという人もいます。
うちの奥さんも、本とブーケ作成キットを買って挑戦してました。自分では、結構良いブーケができたと喜んでました。花は、花屋さんに行って「ブーケを作りたい」と言えば見繕ってくれます(ちなみに、↓の花は3000円で見繕ってもらった花です)。

←初めての手作りブーケ

が、自分達の披露宴のときの写真を見て、自分が作ったブーケと披露宴で作ってもらったブーケのあまりの違いに愕然。あきらめて、披露宴でお願いした花屋さんに作ってもらいました。

←プロに作ってもらったブーケ

ブーケの費用
フルールアトリエダンさんの場合
白ドレス用(カスケードタイプ)・・・・3万円
色ドレス用(花束タイプ)・・・・・・・1万円
注:花嫁の髪用とブートニア2点も込み

生花のブーケを頼む場合、天候不良で撮影延期とかになると面倒です。
僕らの場合、最初7月の初旬に撮影する予定だったのが、天候不良、写真屋さんの都合、僕らの都合、撮影場所の都合があって、結局10月まで4回ぐらい延期になりました。おかげで、花の種類もちょっと変更。

事前にどんなブーケにするのかを注文しておいて、延期になったら、前日に花屋さんに延期を伝えるという繰り返しでした。ブーケは前日に作るらしいので、それでもOKでしたが、何だか申し訳なかったです。

それから、披露宴と違って、ブーケは撮影会場まで持ってきてもらうのは難しいと思います。僕らは、撮影前日の夕方ブーケを撮りに行って、自分の家で一晩保管しました。萎れないように温度が低い場所に置いておきましたが、撮影時にはちょこっとだけ元気がない花もあった。真夏の撮影だと大変かも知れない。



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花嫁さんいらっしゃい!