よく、「海外の小さな教会で二人きりで結婚式を挙げたい」とか言う人がいますが、リーガルウェディングの場合、そうは問屋がおろさない場合があります。

僕らが式を挙げたシアトルでは、証人(witness)が二人必要でした。
僕らは同行者がいなかったので、わたしの大学時代のホストマザーとホストファーザーに証人になってもらいました。証人は誰でもよいので、同行者の家族や友達になってもらいましょう。

各主要都市の証人の必要人数は、こんな感じです。
エリア 証人の人数 条件
Seattle 2人 年齢制限はないが、通常は18歳以上。
Los Angeles 1人 年齢制限はないが、通常は18歳以上。
New York 1人 年齢制限はないが、通常は18歳以上。
Las Vegas 1人 年齢制限はないが、通常は18歳以上。
Hawaii 1人 年齢制限はないが、通常は18歳以上。
Orland ちょっと不明 結婚証明書には、証人2人分のサイン欄があります。
こうして見ると、シアトルって法律厳しいですね。
だいたい、シアトルには3ストライクアウト法っていって、どんな犯罪でも3回逮捕されると終身刑っていうとんでもない法律があるぐらいですから。でも、この法律はかなり問題になってたから今はなくなってるのかな?

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