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1990年代後半から、海外ウェディングをするカップルが急増しています。 海外ウェディングの理由として、一昔前は、海の見える教会で二人きりの結婚式を挙げたいという理由が多かったみたいですが、最近はちょっと変わってきているようです(ちょっと内容堅いかも知れない・・・)。 |
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| ■海外ウェディングのトレンド(ちょっとデータ古い) | |
![]() 参考:JTB |
左の図は、JTBさんのWebサイトから引用したもので、1994年〜2000年に同社が取り扱った海外ウェディングの組数です。 新聞等によると、近年、晩婚化などの原因で結婚するカップルの数が減っているそうです。 ですが、左のチャートを見ても分かるとおり、海外ウェディングを行うカップルは年々増えてますね。 |
これは、JTBさんに限ったことではなく、どの海外挙式代理店でも言えることです。現在、東京では結婚するカップル全体の10%が海外ウェディングというデータもあります。 この傾向の理由には、次のことが上げられます。 この他の理由としては、「日本での結婚式は、親戚とか会社とかに気を使ってなにかと面倒くさいから」、「あまり若くないので日本で披露宴をするのがちょっと恥ずかしいけど、ウェディングドレスを着てバージンロードを歩きたい」などもあるみたいです。 |
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| 右の円グラフもJTB調べですが、2000年度に海外ウェディングが行われた場所の割合を示しています。これを見ると、海外ウェディングの場所でもっとも人気があるのは、やはりワイハーでダントツです。アローハーオエ♪ ちなみに2003年にゼクシィが行った調査でもハワイが49.1%でダントツ一位、以下グアム・サイパン17.4%、オーストラリア13.4%と続きます。 ハワイやグアムが人気があるのは、「比較的安い」、「日本語が通じるので安心」、「同行者を呼びやすい」などの理由があります。また、海外ウェディングの最大キーワードである「海の見える教会」がたくさんあります。 |
![]() 参考:JTB |
| なので、最初はヨーロッパのお城で結婚したいとか言ってても、結局はほとんどの人がハワイに落ち着くそうです。自分達はアメリカ・シアトルで、アメリカ留学時代のホストファミリーや友人が参列してくれた中で挙式しましたが、結婚式は二人きりではなく、誰かに祝福された中でやるのが幸せだと心から思いました。 |
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| ■静かなブームの「里帰りウェディング」 | |
| 今や海外留学なんてのは珍しくもなく、独身時代に過ごした思い出の場所に「里帰り」して挙式する「里帰りウェディング」というのが静かなブームになっているそうです。 何を隠そう、私もそーです。大学時代を過ごしたアメリカ・シアトルで結婚式を挙げたんですが、当時お世話になったホストファミリーや友人に参列してもらいました。 |
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| ■変り種ウェディング | |
| 変わり種のウェディングには、ヨーロッパでの古城ウェディングや、フロリダ「ディズニーワールド」でのディズニーウェディング、オーストラリアでのイルカに囲まれたウェディングなどがあります。 以前テレビで見たフロリダのディズニーワールドでのウェディングは、いろんな意味ですごかったです。ディズニーワールドの「マジックキングダム」を貸し切って、シンデレラ城の前にディズニーキャラが総出演するものすごい挙式でした。確かお値段450万でしたが、ディズニー好きにはたまらないんでしょうねえ。 |
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| ■海外ウェディングのチェック事項 | |
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海外ウェディングを決定するに当たって、チェックする項目を上げてみます。 ■ウェディングをする場所■ これには、新婚旅行先をどこにするかも考慮する必要があります。たとえば挙式をハワイでやってハネムーンはヨーロッパという場合は、ハワイから直接ヨーロッパに行くよりも、一旦日本に帰って日を改めてからハネムーンに出発するほうが安くつく場合があります。どうしてもヨーロッパに行きたいのなら、挙式もヨーロッパでするという手もあります。私が以前ツアーでローマ・パリに行ったとき、同行のカップルがツアー3日目にパリのお城で結婚式を挙げました。 ■挙式スタイル■ 教会やチャペルでのブレッシングスタイル式が一般的ですが、海外でのウェディングスタイルは多種多様です。海外ウェディングのプロデュース会社もいろんなタイプの挙式を扱ってますが、プロデュース会社を通さずに自分で手配できれば、ニューヨークでヘリコプターに乗って夜景を見ながら結婚するとか、北極でペンギンに囲まれて結婚するとか、何でもアリです。 ■リーガルウェディングにするかどうか■ このサイトのメインテーマの1つです。 通常、海外の教会での結婚式はブレッシングスタイルといって、法的な効力はありません。 つまり、日本を出発する前に入籍をしておく必要があります。リーガルウェディングにすると、婚姻が正式に認められ、現地の役場に永久に保存されます。また、婚姻日と挙式日が同じになります。 注: 戸籍制度は日本独自のものなので、入籍日は日本の役場に入籍届けを出した日になります。 ■同行者がいるか■ 海外ウェディングでよく問題になるのがこれです。二人きりの結婚式も良いですが、お世話になった両親ぐらいには結婚式に参加してもらいたいもの。ただし、長期間の休暇や費用といった問題がたくさんあります。 これがネックになって、ほとんどのカップルがハワイやグアムを選ぶんですよね。 ■帰国後に披露パーティをするか■ 海外ウェディングに両親などが同行する場合は、親戚だけを招待して会食したり、親しい友人だけを招待して、会費制のパーティを行う場合が多いようです。 披露宴を行う場合でも、親戚と友人だけを招待して、会社の上司は呼ばない人が多いみたいです。会社の上司だって、今のご時世じゃ寿貧乏になりかねないし、呼ばれてもあまり嬉しくない場合もあるかもしれません・・。しかも、上司を呼べばスピーチを頼まないといけないし、結局ありがちな披露宴になってしまう。そんなときは、「海外で結婚式を挙げて、日本では内輪だけでパーティをやります」と言えば、上司のメンツも潰すことなく円満に解決できます。ちなみに、僕らはこのパターンです。 海外ウェディングは自分で準備する事が多いし、下見ができない分不安な面もありますが、二人で協力すればきっと大丈夫!一生忘れることができない素敵な一日になりますよ。 |
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花嫁さんいらっしゃい!