結婚式を挙げたくなくても、ウェディングドレスは着たいと言う女性は多いですよね。
そして、海外の美しい景色とウェディングドレスを着た花嫁の相性は抜群。マジで、外国映画のシーンを見ているようです。

しかーし、実は海外ウェディングでは、このウェディングドレスをどーするかが結構問題になります。

もし海外挙式のあとに日本で帰国後パーティをする予定なら、ドレスをレンタルするより買ったほうがお得です。


  アメリカでのウェディングドレス事情  

アメリカでは、基本的にドレスを購入するので、ハワイ以外のエリアでは日本のようにレンタルシステムもしっかりしてないし、あったとしてもアメリカンサイズだから、日本人に合うものがなかなかないです。ましてサイズ直しなんてやってる時間もない。

そこで、海外ウェディングの大手プロデュース会社は、現地でドレスをレンタルできるシステムを持ってます。
たとえばワタベウェディングでは、日本で試着して、現地でレンタルするシステムがあるそうです。でも、パックプランのドレスの中に気に入っているのがあるかどうか分からないですよね。海外ウェディング組のくちこみ情報によると、自分のサイズで選べることができるドレスって結構少なかったらしいです。

それに、帰国後パーティでもう1回ドレスを着るという場合は、2回レンタルすることになります。1回20万として、2回で40万もかかっちゃいますよ(追記:最近は、海外挙式と帰国後パーティをセットで安くレンタルできるサービスがあるそうです)。

実際に現地に行くまでは色々と不安が絶えないなら、いっそのこと日本でドレスを購入するのも、精神衛生上も良いかもしれません。


  ドレスの持ち運び時の注意  

ドレスを持ち運びするバッグはドレスショップで販売しています。うちの奥さんが購入したバッグは5,000円でした。もちろん機内持ち込みのサイズ内に収まっています。
飛行機に乗る場合、ドレスは必ず機内に持ち込んでください。特にヨーロッパ方面の飛行機では、ロストバゲッジ(荷物が紛失)になったり、何日間か遅れて到着する可能性が高くなります。
それに、ボンボン投げられてドレスがむちゃくちゃになるかも知れません。

機内に持ち込んだら、フライトアテンダントさんに「ウェディングドレスなんですが吊るしておいてください」とお願いすると、ハンガーに吊り下げてくれます。

現地のホテルに着いたら、何はさておきドレスをバッグから出して吊るしておきましょう。しわが酷い場合は、シャワーを浴びた後、シャワールームに一晩吊り下げておくと翌朝には結構しわが取れています。

衣装については「おもてなしウェディングのススメ」のコーナーも参照してください。
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