今までに出席した披露宴で印象に残った場面ベスト4

今まで色んな披露宴に招待されたんですが、その中でも特に印象に残った場面をランキングしてみました。ちなみに自分らの披露宴は抜いてます。

第4位: リーガロイヤルホテル広島の飯が旨かった
やっぱり披露宴に招待された時の一番の楽しみは食事。
自分がもっと若くて彼女がいなかったら、女性の招待客の方が気になったかもしれんけど、色気より食い気、花より団子です。何という料理が旨かったっていうのは覚えてませんが、「全体的に美味しかったなあ」と今でも覚えてます。

逆に不味かった披露宴のこともかなり印象に残ってます。ただ、義理で披露宴に出席したことはないんで、料理が不味くて「嫌な披露宴じゃった」と思ったことはないですけどね。

それより、披露宴の食事ってこれでもかと言うぐらい量が多いので、できればメニュー欲しい。最初に飛ばしすぎて、最後の方に出てきた好物が食べられなかったというのはかなり悔しいで
す。

第3位: 新婦の親友が歌ったKiroroの『Best Friend』
かなりベタベタですが感動しました。その新婦とはあんまり会ったことないのに。
新婦の親友が歌う前にスピーチしまして、もう号泣してた訳ですよ。心から祝福してもらってるんやなーというのが伝わってきて、良かったです。

この時以外にも、新郎新婦が良い仲間に恵まれてるなと感じた時は印象に残ってますね。逆に仕事関係か何かで義理で呼ばれてそうな人らがいると、何となく寂しい気持ちになる。人数は関係ないんで、心から祝福してくれるゲストに囲まれた披露宴に出席したいですね。

妹夫婦の話なんですが、友人には金金のトサカ立っとるのやら、紫や白のスーツでサングラスかけっぱなしやら頭悪そうな奴らが一杯おったんですよ。こいつらが何か知らんけどデカイ!でも、一応新婦の兄貴なんでそいつらの席にお酌しに行ったんです。

その子らがわーわー盛り上がっとるところに行って「すいません」と声をかけると、「あ(あに点々)」と言って右斜め上目使いでこっちを見るんです。
何やこいつらはと思いながら「○○の兄です。今日はありがとうございました」って言うと、スクゥッッ!と立ち上がって「お兄さん、これはこれはいつもお世話になっております」て言ってくれました。ほんで、隣の子にひじ打ちして「おいっ、○○ちゃんのお兄さんや」って伝えたら、みんな立ち上がって挨拶してくれました。

その時、見かけは悪いけど良い子らやなーって思いました。色んな話をしてかなり意気投合しました。その後、酔っぱらったこの子らが素っ裸になって、キャンドルサービスの時にテーブルに上ってキャンドルをくわえるとは思わなかったんすけどね。。。

第2位: 綺麗な花嫁さんは好きですか?
特にウェディングドレス姿の花嫁さんはオーラが出まくっていて、見てるだけで華やかな気分になります。特に華やかなヘアスタイルと、笑顔やキリリとした表情が印象に残ります。
普段は身近な人なのに、ウェディングドレスを着た途端、ちょっと遠い存在になるのが不思議じゃ。

花嫁さんと一緒に写真を撮ったらなんか得した気分になるんですよね。でも、個人的にはテーブルで集合写真を撮るより、いろんな場面で一緒に撮ってもらいたいです。

花嫁さんの周りには黙っていても人が寄ってくるけど、新郎側のゲストで面識がなければなかなか難しい。でも、新郎側のゲストも花嫁さんと話してみたいはずです。こまめに周りを見渡して、たまにそーいう方のところに話しかけに行くと、みんなに喜んでもらえると思います。

第1位: 立派なスピーチ
花嫁の手紙も良いですが、新郎の頼もしいスピーチを聞いたときは「おぉーっ、男らしい」と関心します。僕の親友のスピーチは最高でした。内容はあんまり覚えてないけど、「立派な大人だなあ」と思いました。

結婚するという事は新しい家庭を築いていくということだから、大人としての立派な振る舞いを見せるのは大事です。スピーチの内容も大事ですが、落ち着いて、分かりやすく話して欲しいです。最近は頼りない若者が多いんで、立派なスピーチをすればゲストからの株は200円UPですよ。

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花嫁さんいらっしゃい!